新着情報

2026年06月16日
里山の朝
日が長くなり犬の散歩も朝早くから行くようになっているが、梅雨入りしても今年は雨が少なくこの日は朝もやが掛かり雰囲気のある農道を歩いたので撮影した。村のシンボルである俵山、田舎の里山らしい雰囲気の中を歩く散歩はすがすがしかった。今年ももうすぐ半分が終わる、時の過ぎ去るのが早いと思うがそれだけ歳を取ったということかな。
2026年06月09日
新しい仕立てを考案
2回のジベレリン処理が終わり、摘粒も本格的になるがその前に一部の伸びすぎた枝の剪定をした。この2連ハウスでは棚を低くしてワイン用ブドウの生垣仕立てのような棚にして試験栽培している。長さが17mのハウスなので、横の移動には不向きだが棚の幅が1,9mで6列にしている。房が病気のリスクが少し高くなるが、年中ビニールを張ることで地面が乾燥して病気に対応できると思う。ブドウの木はハウスの外に植えて潅水をする必要がない。棚1mなのでブドウの房が50~60㎝にあり摘粒が座ってできる。ただタヌキやアライグマのいるところでは被害がでる可能性があるが、このハウスでは獣が居ないのでこの仕立てで作っている。
2026年05月02日
ブドウの花穂整形
畑のブドウも花の開花が近づき花穂整形を始めています。花穂整形は形を整え見た目をブドウの房らしくする大切な作業で、直売所などで販売されている普段見るブドウにする。この作業で花が咲けば2度のジベレリン処理をして、実を適正の数に整える摘粒の作業をして完成させる。シャイン系の品種は40~45粒、巨峰系の品種は30~35粒で仕上げるのが一般的な作業で、花穂整形がその最初の大事な作業になります。また粒を減らすことで養分が残りの粒に集中して味も上がるとされています。写真の房の下に見える左右の房は2度のジベレリン処理でカットするために残してあります。

農園の紹介

阿蘇山麓の西原村にブドウを中心とした農業を営む阿蘇西農園です。父親の死もあり農業に携わるようになって15年余り、熊本地震では大きな被害の中で現在の農業にたどり着いています。ブドウはシャインマスカットが全盛期を迎えていますが、当農園では次世代のブドウと呼ばれる「富士の輝」や「マスカサーテイーン」などの品種に力を入れ、山梨で考案された新短梢栽培による大房作りをしています。ギンナンは最大5gにもなる品種「喜平」を栽培し、健康茶の最高峰とされるクロモジ茶の製造もしている農園です。

阿蘇西農園について

会社概要

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社名 阿蘇西農園
代表者 東田裕二
所在地 〒861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田1907
TEL 096-279-2535

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