新着情報

2026年04月27日
ブドウの緑枝接ぎ
春の芽吹きが進み、今年も緑枝接ぎを進めている。緑枝接ぎは今ある品種に新しい品種や増やしたい品種を接ぎ木して、品種の更新をする技術である。柔らかい緑の枝に接ぎたい新しい品種の枝を接ぐと、10日くらいで成功の結果が判断できる。10日以上前に接ぎ木した枝の芽が伸び始めたので成功がわかる。このまま順調にいけば今年7mくらいは伸びると思う。満足しない品種を切ることなく品種の更新が可能で、来年は実を成らせられる予定だ。
2026年03月02日
春の芽吹き
3月に入り今日の2日は最初のブドウの芽吹きを確認した。品種は「つま紅」で毎年ながら最初の芽吹きは一番うれしい。ハウスの中でも品種により芽吹きの差があり、これから10日くらいで他の品種の芽吹きがある。雨よけハウスの品種はもう少し時間が掛かるが今月中旬以降には芽吹きがあると思う。つま紅はシャインマスカットを超える極甘ブドウで、旨味もシャインマスカットより旨みがありこれから人気が出る品種と期待している。
2026年03月01日
原野の火入れ
今日は朝から先週の強風で伸びていた原野の火入れ。阿蘇地方では各地で原野の火入れ(通称は野焼き)があるが、西原村でも原野を維持し守るために火入れを行う。各一戸から一人が参加して各集落の受け持つ場所で火入れ、今日は午後3時位まで掛かり無事に終了した。
野焼きが終わるといよいよ春が本格的にやってくる。

農園の紹介

阿蘇山麓の西原村にブドウを中心とした農業を営む阿蘇西農園です。父親の死もあり農業に携わるようになって15年余り、熊本地震では大きな被害の中で現在の農業にたどり着いています。ブドウはシャインマスカットが全盛期を迎えていますが、当農園では次世代のブドウと呼ばれる「富士の輝」や「マスカサーテイーン」などの品種に力を入れ、山梨で考案された新短梢栽培による大房作りをしています。ギンナンは最大5gにもなる品種「喜平」を栽培し、健康茶の最高峰とされるクロモジ茶の製造もしている農園です。

阿蘇西農園について

会社概要

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社名 阿蘇西農園
代表者 東田裕二
所在地 〒861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田1907
TEL 096-279-2535

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